日常生活のブログ

はてなブログ始めてみました

夏至

ameblo.jp

 

 昔のブログですが、こちらに再掲してみます。

 

あっという間に、今年も夏至になってしまいました。

 

明日からは、少しずつ日が短くなっていきますね。

 

季節を感じながら生きる、

 

その余裕がある今の暮らしは、好きです。

5年前

5年前、私は何をしていたかなぁと思い出してみると、

まだ普通の会社員で、ちょうど異動から半年が経った時期に当たります。

 

新しい仕事を覚えながら、だんだん忙しくなる仕事に疲れていましたが、

 

その時はまだ、会社をいつか辞めたいなと思いつつも、本気で辞める気持ちにはなっていませんでした。

 

プライベートでは、祖父が亡くなった後のゴタゴタが、ようやく片付いた時期でもありました。

 

ある日、そのゴタゴタの用事のために1日有休を取っていたのですが、

その前に片付いたことで、急に予定がなくなりました。

 

前日の夜ふと、

「明日の朝、もし始発に間に合うように起きられたら、日帰りで伊勢神宮に行こう」

と思い立ちました。

 

高3の時、厄払いのために初めて地元の大きな神社に行ってから、

新年になると神社に行くようになり、

 

いつか、神社の代表的存在である伊勢神宮とか出雲大社にも行ってみたいと思っていたので、

日帰りでギリギリ行けそうな伊勢神宮に行ってみようと思ったのです。

 

翌朝、無事に始発の時間に間に合い、始発の新幹線で名古屋に向かいました。

 

名古屋からさらに特急でに乗り換えて、外宮から先にお参りしました。

 

伊勢神宮は神社の代表的存在」という知識しかないまま行ったため、

現地で恥知らずな質問をしてしまったり、

 

そもそも外宮と内宮に分かれているということも、

外宮に着いて初めて知ったぐらいで、

 

外宮を見た率直な感想は、「何か、普通・・・?」。

 

無知も甚だしい外宮参拝になってしまいました。

 

 

その後、バスで内宮に移動したのですが、

内宮は、入る前から雰囲気に感動していました。

 

橋から見える景色も、川の水もとても綺麗で、

ちょうど梅雨の晴れ間で、気持ちのいい晴天だったこともあって、

心が洗われるようでした。

 

境内はとても広く、本殿も立派、

植えられている樹木にも癒され、

 

平日にも関わらずたくさんの人が参拝にいらっしゃっていて、

 

今まで何も知らなかったことを心の中でお詫びしながら、

無事に初のお伊勢参りをすることができました。

 

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九星気学を勉強してからというもの、

遠出するときには、なるべく方位と時期を合わせて行くようにしていますが、

 

その時は勉強する前で、何も気にせずに行きました。

 

でも、あのお伊勢参りは、私の中に大きな変化をもたらしてくれたように思います。

 

何か用事があるわけでもなく、ただ自由に行きたいと思うところに行った、

初めての一人旅だったからかもしれませんね。

 

 

ちなみにその後、出雲大社にも一人で行ったことがあります。

 

 

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この方の指標によると、どうやら私は、

途中のいくつかをすっ飛ばして、一気に神レベルになれたようです。

日傘

今日、無事に戻ってきました(^-^)

これで明日は日焼けの心配をしなくてすみます。

心ここにあらずの状態だと、忘れ物が多くなるので、気をつけたいと思います。


明後日からは、雨続きになるみたいですね。

いよいよ、本格的な梅雨ですね。

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ルー語で記事を書いてみる

ブログチャレンジに、

「ルー語で記事を書いてみる」っていう項目があって・・・

 

 

 

ハーイ、エブリバディ!

 

トゥデイはレインだけど、トゥギャザーにエンジョイしよう!

 

・・・・・・・・・・・

 

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チャレンジしている方は、よかったこちらを。

ルー語変換

こんな日は…

また日傘を忘れてきました。

この間、電車内で忘れてなくなってしまい、

新しいのを買ったばかりなのに。

長い日傘は、忘れるからやめた方がいいかな。



今日はまた、気晴らしに友達と話しましたが、

友達も疲れていたようで、

お互いため息混じりの会話で終わりました。


何をしても、うまくいかなかったり、
元気が出ない日もありますよね。


こんな日は、素直に寝よう。

糖質制限と豆腐

昨年、自分でもビックリした出来事がありました。

 

痛み止めの薬すら吐いてしまう腹部激痛に襲われ、

深夜に自分で救急車を呼び、近くの病院に運ばれて即入院という経験をしました。

 

幸いなことに重病ではなく、適切な処置で割りとすぐに落ち着いたのですが、連休が重なってしまったこともあって退院のための診察が受けられず、結局5日間も入院することになりました。

 

入院している間、まったく食べられない日が2日間、残りの3日間は病院食を食べていたわけですけれども、

 

日頃、お菓子だの何だの、間食をしてしまっていた私は、

 

「これは絶対に、退院したら痩せているはず」

 

という期待が、退院する頃には芽生えていました。

 

 

病院食と言えば、栄養面やカロリー計算がちゃんとされていて、余計な間食もせず、運動以外は、ダイエット論でよく言われることが全部守れていたからです。

 

 

がしかし!

退院から1週間後にあった健康診断で、まったく変わっていない体重を目の当たりにし、

 

うっすら・・・、いえ、マジギレな怒りを覚えました。

 

「最低限の量とカロリーしか摂っていないのに痩せないって、どういうことだ!」と。

 

 

そして、もうその病気には二度となりたくないので、原因と予防について調べていたところ、

 

どうやら私の病気は、大好きなチョコレートが原因・・・?

 

という恐ろしい真実にぶち当たりました。

 

 

さらには、もしかしたら糖質が原因・・・?

 

という根本的な原因(と思われるもの)も発見。

 

 

私は田舎で育ちましたし、どちらかというとお金に余裕がない家で育ちましたので、

 

炭水化物でお腹をいっぱいにすることが当たり前、そんな感じで昨年まで生きてまいりました。

 

一番安くてたくさん食べられますよね、炭水化物が。

おいしいですし。

満腹感も充分に得られます。

 

(その満腹感も偽物だったということが後にわかるのですが。)

 

 

そんなわけで、糖質の摂り過ぎの怖さを感じて、糖質制限をきちんと理解してから食生活刷新に取り組み始めました。

 

糖質制限を始めると、食費が高くなります。

 (同時に糖質依存から抜けてくるので、間食とか大食が減って、トータルではトントンかもしれません。)

 

そこでやっと、豆腐の存在を思い出しました。

 

豆腐とか納豆などの大豆製品って、安くて庶民の味方ですよね(^^)

 

茨城県出身ということもあって納豆はよく食べていましたが、飽きるし物足りないんだよね~と思っていました。

 

 

私はこれまで、豆腐にいいイメージが全くなかったんです。

 

その昔、母が再婚した頃、義父の好みに合わせて食卓のメニューがガラッと変わり、その時によく出てきたものの一つが、湯豆腐。

 

食べ慣れているわけでもなく、成長期の私からしたら、ただの豆腐は味もあるのかないのか微妙な代物で、おいしくも何ともないもの、というイメージになりました。

(まだ子供の味覚でしたからね、今ではおいしいと思ってます。)

 

大人になってから、麻婆豆腐のおいしさには気づいて、麻婆豆腐だけは好きになっていましたが、

豆腐と言えばまず出てくる簡単メニューの冷奴も、わざわざ家で食べるほど好きにはなれず。。。

 

でも豆腐はタンパク質としても良質、お腹にもたまるし、これはこの機会にぜひ食べられるようにしようと思って食べ始めたら、

 

なんとまあ体調がいいこと。

 

糖質制限との相乗効果もあって、思春期からずっと悩まされていたホルモンバランスの乱れも一気に解決してしまうほどでした。

 

大豆イソフラボン様、ありがとう。

 

やはり女性には、大豆製品は大事ですね。

 

もしも体重が減っていなかったら?という怖さで体重計には乗れていませんが、

糖質制限のおかげで、少なくともサイズダウンはできています!

 

来月の健康診断までに、もう少し本格的にやっておこうかな~。

(昨晩はミニ牛丼を食べてしまいました。)

 

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私が猫好きになった理由

私は猫が大好きです。

 

なぜ好きになったのか、最初のきっかけは、母が猫好きだったことからでした。

 

まだ実父と暮らしていた幼い頃は、住宅地にある、社宅の団地に住んでいましたので、周りで猫を見かけることはあまりありませんでしたが、

 

猫の写真のカレンダーを見ながら母が、「お母さんは猫が好きなんだ」と話していたような記憶があって、

 

その時から猫という動物を認識して、一緒に見ながら私も「かわいいな」と思ったように思います。

 

もしくは、まだ3~4歳でしたし、

アルコール依存+DVモラハラ父の元で、母子癒着がさらに強い母子だったため、

 

「母が好きなら私も好きだ!」とでも思ったのかもしれませんね。

 

 

その後、実父と母が離婚し、母方の実家で祖父母と一緒に住むことになりました。

 

祖父母は自営業をやっており、祖母は駄菓子から食料・生活雑貨などを置いているお店をやり、祖父はその手伝いの傍ら、電気工事などの仕事をやっていました。

 

もう一人、曾祖母も一緒に住んでいて、一手に家事を引き受けていました。

 

専業主婦だった母も働きに出るようになり、それまで常に母と一緒だった私は、急に忙しい人たちの間で一人ポツンと過ごす日々になりました。

 

 

祖父母の家の向かい側に、おじいちゃんが一人で暮らしている古い家がありました。

 

田舎なので家に鍵もかかっておらず、野良猫がいつも入り浸っている家でした。

 

いつからかそのおじいちゃんの家によく遊びに行くようになり、夕方おじいちゃんが仕事から帰ってくるのを心待ちにしていた記憶があります。

 

住み着いた野良猫が出産し、子猫がいることもよくありました。

 

 

猫は母性が強い生き物だと言われています。

 

 

5歳から小学2年生まで祖父母の家にいましたので、

 

その時期は、おじいちゃんと一緒に、猫にカワハギをあげながら自分も食べ、

 

子猫と遊びながら、母猫に一緒に育ててもらったようなものかもしれません。

 

子猫を見ると「遊び相手だ!」と今でも思えます(笑)

 

 

 

中学三年から高校二年まで飼っていた猫は、その時期の私の心の支えになってくれていました。

 

 

 

猫はとても正直で、そのせいで苦手とする人も多いのだと思いますが、

 

いつも素でいるから、こちらも素でいられる、

 

お互いの自然体を受け容れ合える感じが、猫の母性というか、器の大きさを感じます。

 

(猫の自然体を受け容れるしか共存の道はないので、人間の度量も大きくなりますね。)

 

 

 

私の大事な時期を支えてくれたお猫様たち。

 

 

今は飼えないけれど、老後はまた猫を飼っていたいなと思います。

 

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 沖縄で出会った猫ちゃんたち。

 

暑いのにピッタリくっついて寝ていました。